コアリファレンスを開く
control.bricks.tools で完全なリファレンスを参照する
リファレンスの内容
コアリファレンスは BRICKS プラットフォームのすべての構成要素を詳細にカバーしています。特定のプロパティのドキュメントが必要なときに Config Editor や bricks-ctor と合わせてご活用ください。Bricks
コンテンツを表示してインタラクションを処理する UI コンポーネントです。
各 Brick にはスタイリング、配置、データバインディング、プレスイベント、アニメーション用のプロパティがあります。完全なプロパティドキュメントはコアリファレンスをご覧ください。
Generators
アプリを外部サービス、ハードウェア、AI モデルに接続するデータと I/O プロバイダーです。
各 Generator には設定可能なプロパティ、アウトレット(出力チャンネル)、イベントがあります。完全な設定オプションはコアリファレンスをご覧ください。
データと状態
- データノード — リアクティブなデータバインディングを持つ型付き状態ストレージ(文字列、数値、真偽値、配列、オブジェクト)
- Data Calculation — 25 種類以上の組み込みライブラリを備えたサンドボックス環境で実行してデータを変換する JavaScript 関数
ビジュアルとレイアウト
- Canvas — フレーム座標を使ってアイテムを配置するビューレイアウト、ライフサイクルイベントと Canvas 切り替えを持つ
- Subspace — Brick、Generator、データ、Canvas を論理的な単位にグループ化する機能コンテナ
- Animation — 3 種類のアニメーションタイプ(timing、spring、decay)、9 種類のアニメーション可能なプロパティ、10 種類以上のイージング関数、コンポーズドアニメーション(parallel/sequence)
- スタンバイトランジション — 5 種類のスタンバイモードと共有要素トランジションを持つ Canvas の入退場アニメーション
アクションとイベント
- Actions — Brick または Generator イベントによってトリガーされるコマンド(Canvas 切り替え、データ更新、Generator トリガー、アニメーション)
- Events — Brick(プレス、ロングプレス)と Generator(レスポンス、エラー、タイマーティック)が発するシグナル
高度な機能
- 自動化 — 3 種類の自動化タイプ、シミュレーションアクション、ビジュアルリグレッションを持つ E2E テストフレームワーク
- ローカル同期 — メイン/サブデバイスロールと実行モードを持つ LAN デバイス同期
- Data Bank — リモート更新タイプと REST API アクセスを持つクラウドデータ同期
- Media Flow — メディアボックス、画像処理、CDN 配信を持つアセット管理
- Buttress — ケイパビリティエクスチェンジとストラテジーオプションを持つリモート AI 推論オフロード