モジュールは、ワークスペース内の複数のアプリケーション間で共有できる再利用可能なビルディングブロックです。BRICKS Controller または BRICKS CLI からモジュールを管理します。Documentation Index
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モジュールの作成
モジュール設定
| 設定 | 説明 |
|---|---|
| Name | モジュールの表示名 |
| Description | モジュールの機能の簡単な説明 |
| Layout width / height | デフォルトのサイズ(ピクセル) |
| Public | モジュールを他のワークスペースから利用可能にする |
| Allow modify | 他のユーザーがモジュールを変更できるようにする |
Config Editor
モジュールを開き、Config Editor をクリックすると、ブラウザでビジュアルに設定を作成・編集できます。モジュールはアプリケーションと同じエンティティ(Subspace、Canvas、Brick、Generator、Data、Animation、Data Calculation)をサポートします。Config Editor ガイド
Config Editor を使って設定を作成・編集する方法を確認する。
バージョン管理とリリース
モジュールを更新するたびに新しいバージョンが作成されます。以下の操作が可能です:- バージョン履歴の確認 — タイムスタンプと変更ログを含む全リリースバージョンを確認する
- バージョンのリリース — アプリケーションで使用するためにバージョンを公開する
- ロールバック — 以前のバージョンに戻す
アプリケーションでモジュールを使用する
モジュールを作成したら、ワークスペース内の任意のアプリケーションに組み込むことができます。モジュールは独立してアップデートされます — 新しいモジュールバージョンをリリースすると、それを使用しているアプリケーションがアップデートを取得できます。プロジェクトの生成
既存のモジュールから bricks-ctor コードベースを生成します:- モジュール詳細ページを開く
- Generate Project をクリックする
- AI インストラクションと CI/CD オプションを設定する
- Download Project (.zip) をクリックする