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bricks-ctor には BRICKS CLI に同梱された内蔵 MCP server が含まれています。bun install を実行すると bricks ctor postinstall が呼び出され、プロジェクトに CLAUDE.md または AGENTS.md がある場合、CLI を指す bricks-ctor エントリが .mcp.json に追加されます:
Codex 向けには、対応する .codex/config.toml も生成されます。これらの設定を再生成するには、bricks ctor postinstall を実行します。 このサーバーは、AI コーディングエージェント(Claude Code、Codex、CTOR など)が内蔵ツールと組み合わせて使用できる、プロジェクト固有のツールを提供します。
MCP server の設定と管理の詳細については、CTOR MCP リファレンス を参照してください。

利用可能なツール

型チェックを実行してプロジェクトをコンパイルします。プロジェクトディレクトリで bun compile を実行し、ビルド出力を返します。
アプリをコンパイルしてヘッドレスプレビューを起動し、スクリーンショットを撮影します。
このサーバーが CTOR 内で動作するときは無効化されます — CTOR のエージェントは組み込みのプレビューペインを直接駆動するため、スクリーンショットはペインの表示と一致します。
キーワードで内蔵の FontAwesome 6 Pro アイコンセットを検索します。一致するアイコン名、Unicode コード、利用可能なスタイルを返します。
Hugging Face から AI モデルを検索・選択して BRICKS ジェネレーターで使用します。huggingface_search — ジェネレータータイプでフィルタリングしてモデルを検索します。huggingface_select — 特定のモデルファイルのダウンロード URL とメタデータを取得します。GGUF および ONNX モデル、分割ファイル、マルチモーダル投影ファイル、スピーカー埋め込みをサポートします。
Hugging Face のゲートモデルにアクセスするには、HF_TOKEN 環境変数を設定してください。
CLI 経由で BRICKS ワークスペースのメディアアセットを管理します。
  • media_boxes — すべてのメディアボックスを一覧表示
  • media_get_box — 特定のメディアボックスの詳細を取得
  • media_files — ボックス内のファイルを一覧表示(タイプ・タグでフィルター、ページネーション付き)
  • media_file — 特定のファイルの詳細を取得
  • media_upload_files — ファイルをボックスにアップロード(任意の画像リサイズ、AI 分析、タグ付けに対応)