Generators
- Generator STT (GGML) — Buttress がロード時に GPU/flash-attention/thread 設定を正しく適用。
- Generator LLM (MLX) — Buttress が tokenizer と model config overrides を設定時に転送。
WebSocket RPC
- バイナリペイロードのシリアライズ —
ArrayBufferペイロード(RealtimeTranscriber など)と二進数の認証トークンをUint8Array/Bufferとして正しくシリアライズ/デシリアライズ。transcribeDataほか二進数ペイロード呼び出しでのInvalid paramsエラーを解消。 - 適切な Error インスタンス — JSON-RPC エラー応答がサーバーの
code/messageを持つErrorインスタンスとして呼び出し側に届くよう変更。Transcription error: [object Object]のような通知を解消。
CLI
buttress-server --versionがスタンドアロン CLI のパッケージ版バージョンを返すよう修正。
Generator
- Generator LLM (GGML) —
llama.cppを b9254 に更新し、MTP(multi-token prediction)推測デコードパラメータを追加。
認証
- ワークスペース単位の JWT 認証 — 各 Buttress サーバーは
bricks buttress bindでワークスペースに紐付き、EdDSA でトークンを検証。/buttress/rpc、/oai-compat、/anthropic-messages、ファイル upload/download エンドポイントは認証必須に。詳しくはワークスペースバインディングを参照してください。
検出
- LAN 自動検出 — Launcher は複数サーバープール(90 秒 TTL、ハードウェア能力で順位付け)から選択し、ワークスペースに紐付いたサーバーのみを信頼します。詳しくは自動検出を参照してください。
- 署名付き UDP ANNOUNCE — 各サーバーが Ed25519 で署名し、LAN 上のなりすましを防止。
PROTOCOL_VERSIONを 2.0 に更新。アップグレード後はbricks buttress bindを再実行しサーバーを再起動してください。
互換エンドポイント
- TOML 設定フラグ
[openai_compat] enabledと[anthropic_messages] enabledで実験的な互換エンドポイントを有効化可能に。詳しくは設定を参照してください。