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# デプロイ

> BRICKSアプリケーションをサーバーにデプロイする

デスクトップアプリから直接 [BRICKS](https://bricks.tools) サーバーにアプリケーションをデプロイします。

## アプリをデプロイする

<Steps>
  <Step title="デプロイダイアログを開く">
    チャットパネルのヘッダーにある**アクション** > **デプロイ**をクリックします。
  </Step>

  <Step title="変更ログを追加する（オプション）">
    このデプロイでの変更内容を記録するために変更ログの説明を入力します。
  </Step>

  <Step title="デプロイする">
    **デプロイ**をクリックします。アプリはプロジェクトディレクトリで `bun deploy-app -y` を実行します。
  </Step>
</Steps>

デプロイダイアログはコマンド出力をリアルタイムで表示します。成功すると確認メッセージが表示されます。失敗した場合はエラー出力が表示されます。

## バージョン管理

フラグを使用してデプロイコマンドを手動で実行することでリリースバージョンを制御できます：

```bash theme={null}
bun deploy-app --auto-version    # bump patch version (e.g. 1.0.0 → 1.0.1)
bun deploy-app --version 2.0.0   # set explicit version
```

どちらのフラグもデプロイ前に `package.json` を更新します。利用可能なすべてのフラグについては [bricks-ctor デプロイリファレンス](/ja/ctor-pkg/getting-started#deploy)を参照してください。

<Warning>
  デプロイには `bun` がインストールされ、PATHで利用可能である必要があります。この操作には5分のタイムアウトがあります。
</Warning>

## BRICKS Controllerを開く

デプロイ後、[右パネル](/ja/ctor/reference/right-panel#コントローラー)の **コントローラー** タブを開くと、[BRICKS Controller](/ja/controller/applications) のWebインターフェースでアプリを確認できます。タブバーの**ブラウザでコントローラーを開く**をクリックすると、同じ表示を既定のブラウザで開けます。

## 次のステップ

<Card title="アプリファイルをプルする" icon="download" href="/ja/ctor/guide/pull-app">
  サーバーからローカルプロジェクトに最新ファイルをプルします。
</Card>
