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# メディア管理

> Media Flow でメディアファイルをアップロード、整理、配信する

Media Flow を使用すると、[BRICKS Controller](/ja/controller) からメディアファイルをアップロード、整理、配信できます。アプリケーションは BRICKS CDN 経由で配信される画像、動画、その他のメディアを表示できます。

<Info>
  Media Flow は Media Flow が有効化されたワークスペースが必要です。ご利用可能かどうかはワークスペースのサブスクリプションを確認してください。
</Info>

## メディアボックス

メディアボックスは、ファイルをカテゴリや用途別に整理するコンテナです。各ボックスにはメディアファイルのコレクションが格納されます。

### メディアボックスを作成する

1. BRICKS Controller で **Media** に移動する
2. **Create Box** をクリックする
3. ボックスの名前を入力する

### ボックス内のファイルを確認する

メディアボックスをクリックしてファイルを参照します。以下の条件でフィルタリングできます：

* **ファイルタイプ** — 画像、動画、ドキュメント
* **ユーザータグ** — ファイルに割り当てたカスタムタグ

## ファイルのアップロード

<Steps>
  <Step title="メディアボックスを開く">
    ファイルをアップロードするメディアボックスに移動します。
  </Step>

  <Step title="アップロードする">
    **Upload** をクリックして、コンピューターから 1 つ以上のファイルを選択します。
  </Step>

  <Step title="オプションを設定する">
    説明、タグを追加し、画像処理オプションを設定します。
  </Step>
</Steps>

### アップロードオプション

| オプション              | 説明                                   |
| ------------------ | ------------------------------------ |
| **Description**    | ファイルのテキスト説明                          |
| **User tags**      | 整理とフィルタリング用のカスタムタグ（ファイルあたり最大 15 個）   |
| **Image versions** | 特定の寸法でリサイズされたバージョンを生成する（例：`800x600`） |
| **AI analysis**    | オプションのカスタム指示でファイルに AI 分析を実行する        |

## 画像処理

画像をアップロードする際、特定の寸法で追加バージョンを生成できます：

* ターゲットサイズを定義する（例：`800x600`）
* 塗りつぶしモードを選択する（例：`FILL`、`FIT`）
* 出力フォーマットを選択する

処理されたバージョンはオリジナルと一緒に保存され、CDN 経由で配信されます。

## アプリケーションでメディアを使用する

アプリケーションは BRICKS CDN を通じてメディアファイルにアクセスします。ファイルは最適化されたキャッシングと配信で提供されます。

## CLI アクセス

[BRICKS CLI](/ja/cli) からもメディアを管理できます：

```bash theme={null}
# メディアボックスを一覧表示する
bricks media boxes

# ボックス内のファイルを一覧表示する
bricks media files <box-id>

# タグと画像処理設定付きでファイルをアップロードする
bricks media upload <box-id> image.png -t "banner" --image-version "800x600:FILL"
```
